来場者管理システムで、来場状況と来場履歴をすぐ確認
- 来場済み・未受付をリアルタイム確認
- チェックインで来場記録を自動登録
- 過去の来場履歴を検索・確認
来場者管理システムとは
来場者管理システムは、来場予定者の情報と当日の来場記録をまとめ、誰が来場したか、まだ来場していないかを確認するための仕組みです。
POCKET PASSでは、チェックインした情報が来場記録として反映されます。紙の受付表を見直したり、受付後にExcelへ転記したりする手間を減らし、開催中の状況確認から開催後の履歴活用まで同じ来場者情報でつなげられます。
- 来場済み・未受付の状況を確認
- 受付日時と来場履歴を記録
- 必要な来場者をあとから検索
POCKET PASSなら、来場状況と来場履歴をまとめて確認できます
チェックインした情報は来場記録として反映され、来場済み・未受付の状況を確認できます。
開催後も来場履歴を検索できるため、現在の状況確認から過去の記録の振り返りまで、同じ来場者情報で管理できます。

チェックインと同時に来場を記録
来場者がチェックインすると、来場日時が記録されます。紙の受付表から入力し直す必要がありません。

来場済み・未受付をすぐ確認
登録された来場記録をもとに、誰が来場したか、まだ来場していないかを確認できます。

複数の担当者で状況を共有
受付担当者や運営担当者が同じ来場状況を確認でき、開催中の確認や対応を進めやすくなります。

過去の来場履歴を検索
顧客ごとの来場日時や過去の履歴を、必要なときに検索して確認できます。
来場者情報をまとめると、確認と対応がスムーズに
来場記録を一か所にまとめることで、開催中の状況確認だけでなく、開催後の集計やフォローにも活用しやすくなります。

開催中の来場状況を把握できる
チェックインした情報が反映されるため、誰が来場したか、未受付の人がいるかを管理画面で確認できます。受付の進み具合を見ながら、必要な案内や対応を判断しやすくなります。

複数の担当者で同じ情報を共有できる
紙の名簿を担当者ごとに確認する必要がなく、同じ来場情報を見ながら対応できます。受付場所と運営本部が分かれている場合も、状況共有を進めやすくなります。

開催後の転記・集計を減らせる
受付と同時に来場記録が残るため、紙の受付表からExcelへ転記する作業を減らせます。来場履歴はあとから確認でき、必要に応じてCSVで出力できます。

来場記録を次の対応に活かせる
来場した人を確認し、お礼連絡やアンケート、次回案内の対象を整理できます。受付で終わらず、来場後のコミュニケーションまで同じ顧客情報でつなげられます。
来場者管理に使える主な機能
来場予定者の準備から当日の状況確認、開催後の履歴活用まで、来場者情報を継続して管理できます。

来場予定者の登録・管理
顧客・参加者情報を登録し、当日の来場確認に使う一覧を準備できます。既存の情報はCSVでまとめて登録できます。
- 顧客・参加者情報の登録、編集
- CSVによる一括登録
- 必要な来場者の検索

チェックインと来場記録
QRコードやバーコードによるチェックインと同時に、来場した日時を記録できます。受付方法の詳細は専用ページで確認できます。
- チェックイン・チェックアウトの記録
- QRコード・バーコード受付
- 受付日時の自動登録

来場状況の確認・共有
来場済み・未受付の状況を管理画面で確認できます。複数の担当者が同じ情報を確認しながら、当日の対応を進められます。
- 来場済み・未受付の確認
- 来場人数の確認
- 複数担当者での状況共有

来場履歴の検索・出力
過去の来場記録を検索し、必要なときに見返せます。来場データはCSVで出力し、集計や社内共有にも活用できます。
- 過去の来場履歴の検索
- 来場日時の確認
- 来場データのCSV出力
来場者管理の3つの活用パターン
来場者管理で確認したい内容は、単発イベントの来場状況、現在の入室状況、過去の最終来場日など、運用によって異なります。
単発イベントの来場確認
展示会、セミナー、説明会などで、当日に誰が来場したか、誰がまだ受付していないかを確認できます。
- 来場済み・未受付の状況を確認できます
- 開催後に誰が参加したかを記録として確認できます
- 受付全体を見直す場合はイベント受付・来場管理の活用例も参考になります
現在の入室状況と退室記録の確認
学習塾・スクールなどで、現在誰が入室しているか、退室記録がない人がいないかを確認できます。
- 現在入室中の人を確認できます
- 退室記録漏れがないかを確認できます
- 入退室時の保護者通知はチェックイン連動通知の活用例をご覧ください
最終来場日の確認と次回対応
顧客ごとに最後にいつ来場したかを確認し、次回案内や個別フォローの対象整理に活用できます。
- 顧客ごとの最終来場日を確認できます
- しばらく来場していない人を確認できます
- 次回案内への活用は来場後フォローの活用例も参考になります
紙・Excelによる来場者管理との違い
来場予定者の準備、開催中の状況確認、開催後の履歴活用まで、来場者管理の進め方を比較できます。
| 比較項目 | 紙・Excelによる管理 | POCKET PASS |
|---|---|---|
| 来場予定者の登録 | 名簿を手作業で作成・更新 | オンライン登録・CSV登録 |
| 開催中の状況確認 | 受付表を集めて確認・集計 | 来場済み・未受付を確認 |
| 来場記録の登録 | 受付後にExcelへ転記 | チェックインと同時に登録 |
| 担当者間の共有 | ファイルや紙を受け渡して共有 | 同じ来場情報を共有 |
| 過去の来場履歴 | 開催ごとのファイルから探す | 顧客情報から検索 |
| 集計用データ | 手作業で入力・整理 | CSV出力に対応 |
| 来場後のフォロー | 別の名簿・ツールで対象を管理 | 同じ顧客情報から配信 |
※紙・Excelによる一般的な管理方法との比較です。運用方法や利用機能によって異なる場合があります。
来場状況の確認だけでなく、履歴を次の対応に活かせます
来場記録を顧客情報にひも付けて残せるため、開催後の集計、アンケート、お礼連絡、次回案内まで継続して活用できます。
POCKET PASSの料金
来場者情報の管理、来場状況・来場履歴の確認をスタンダードプランで利用できます。
- 初期費用
- 300,000円初回のみ
- 月額基本料金
- 30,000円/月
導入前に14日間の無料トライアルをご利用いただけます。
標準基本料金に含まれるもの
- 顧客・来場者情報の登録、検索
- 来場状況・来場履歴の確認
- 来場データのCSV出力
- 受付用QRコードの発行
- チェックインアカウント1台分
- メール・LINE配信、アンケート
OPTION必要に応じて追加
- 2台目以降のチェックインアカウント:1,000円/1アカウント
- 固定式QRリーダーなどの受付機材:構成に応じてお見積り
※利用規模や追加するオプションによって料金が変わる場合があります。正式な料金はお見積り時にご案内します。
よくあるご質問
Q. どのような場面で活用できますか?
A. セミナーや説明会のほか、学習塾やスクールの入退室管理、美容室やクリニックの来店・来院管理など、来場情報を管理したい場面でご活用いただけます。
Q. 誰が来場したかをあとから確認できますか?
A. はい。来場状況を確認でき、受付情報をあとから見返すこともできます。
Q. 紙やExcelで管理している状態からでも相談できますか?
A. はい。現在の管理方法を確認しながら、無理のない形で見直しをご相談いただけます。
Q. 小規模な運用でも使えますか?
A. はい。少人数での運用や日常的な来店・来場管理にも対応しています。